加藤 翔子

小学校教諭一種・二児の母

明るく前向きな関わりを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの個性や成長ポイントに気づき、丁寧にサポートすることを心がけています。

埼玉県の公立小学校で6年間勤務し、学級担任として児童同士の人間関係作りや心の軸を育てることを大切にしながら指導してまいりました。近年はインドに5年間在住し、現地の子どもを交えた日本文化クラスの開催、日本人補習校の講師として現地の小学生に国語・算数を指導するなど、活躍の場を広げてまいりました。

AI化、オンライン化が進み、人と人との生きたコミュニケーションが損なわれている現代の子どもには、他者と本音で語り、自分らしくいられる場、互いに刺激し合いながら自己を高めていける環境が必要だと感じます。子どもたちが楽しみながら主体的に学び、これからの時代をたくましく生き抜く力を身につけさせます。